お客様の声

お客様の声「朝7時に起こして起きていられる様になりました」朝起きられない・起立性調節障害・高校生・男性・宇都宮市

燦々堂

「中学1年生の時に起立性調節障害と診断され薬を処方されましたが、なかなか良くならず、学校も休みがちになり…」

「約1ヶ月後位には、朝7時に起こし水分を取らせると起きていられる様になり、言葉も増え会話も楽しくなりました」

当院のお客様の声をご紹介いたします。
参考になれば、幸いです。

高校1年生。15歳。男性。
栃木県宇都宮市。Y・I様。
朝起きられない、起立性調節障害のお悩み。
※お祖母さんの感想です。

◆どのようなことでお悩みでしたか?
中学1年生の時に起立性調節障害と診断され薬を処方されましたが、なかなか良くならず、学校も休みがちになり、高校受験にはなんとか合格しましたが、梅雨の頃から、また体調が思わしくなく相談に伺いました。

◆どのような変化がありましたか?
夏休みに施術を始めたので週2回のペースで受け、約1ヶ月後位には、朝7時に起こし水分を取らせると起きていられる様になり、言葉も増え会話も楽しくなりました。

◆感想がありましたらお聞かせください
プロテイン・鉄を摂り、食の細い子なので、もっと食べられる様になればと思っています。
野球、ソフトテニスと好きなスポーツができたらと願って、これからもお世話になりたいと思っています。


【院長の解説】
高校1年生のY君とお祖母さんがご相談に来られたのは7月中旬のことでした。
Y君は3年前の中学1年生の時から朝起きられなくなり、小児科で起立性調節障害と診断され、血圧を上げる薬を処方されていましたが、症状は改善しなかったそうです。
中学は卒業し、今年4月に高校生になりましたが、5月頃から症状が悪化して、学校を休むことが増えたそうです。

朝は声を掛けても起きられず、11時から午後1時頃にならないと起きられなくて、学校は遅刻や欠席が多く6月は10日しか登校できなかったそうです。
再度病院を受診しましたが小児科では高校生は対象外と言われたそうで、当院にご相談いただきました。

Y君のような朝起きられない・起立性調節障害の原因として、自律神経の乱れと栄養失調という問題があります。
Y君の中学1年の時の検査結果を見たところ、BUN 13.9でたんぱく質不足、フェリチン33.6で鉄不足があり栄養失調の状態でした。
病院では指摘されませんが、このような栄養失調は朝起きられない原因になります。
おそらく、Y君は高校生になった今でも栄養失調が続いていると考えられます。

なぜ鉄・たんぱく質が重要かというと、たとえば、血液中を流れている赤血球の成分は鉄とたんぱく質(ヘモグロビン)で、栄養を運ぶ役割があります。
鉄・たんぱく質不足になると赤血球が栄養(酸素)を運べなくなり様々な不調の原因になるのです。

赤血球の成分は鉄とたんぱく質で栄養を運ぶ役割がある。
鉄・たんぱく質不足になると栄養を運べなくなり様々な不調の原因になる。

こうした栄養的な問題を解決しないと、朝起きられない・起立性調節障害は、Y君のようにいつまでも治りません。
Y君には施術を受けていただきながら、栄養状態改善のため、栄養指導を実践していただきました。
Y君は食が細いお子さんでしたが出来るだけ実践してくれたようです。

※栄養状態は検査結果で分かりますので、検査している人は持参してください。
当院のお客様は全員が栄養失調です。

7月16日が初回来院でした。
お祖母さんは夏休み中に治したいとのご希望で、週1~2回のペースでご利用いただきました。
通院2週目から3週目頃までは起きる時間に目立った変化はなかったようですが、8月中旬から寝起きが良くなり、朝7時に声を掛けると起きられるようになったそうです。
8月下旬には登校日がありましたが、朝7時に起こして起きられて、遅刻せず登校できたそうです。
夏休み中に治したいというご希望が叶えられて、本当に良かったです。
2学期からは元気に登校できるといいですね。

朝起きられない・起立性調節障害のお客様は1ヶ月位で改善する方が多いので、Y君も平均的な治り方でした。
Y君は薬を飲んでいませんので、朝起きられない悩みが施術と栄養指導で治った典型例でしょう。
病歴3年の朝起きられない・起立性調節障害が通院1ヶ月で解決した事例でした。


※「免責事項」本ホームページに掲載した事例やお客様の体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

栃木県宇都宮市。自律神経整体 燦々堂。

Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました