事例・症例

車を運転中の動悸・パニックが薬を飲まずに1ヶ月で解消した46歳男性

燦々堂

車を運転中に動悸がするパニックの症例を紹介します。
2年前から運転中に動悸がするパニックの症状が続いていた46歳男性が、通院1ヶ月で動悸がしなくなった事例です。

来院までの経緯、症状

46歳。男性。Sさん。

2年前に車を運転中に激しい動悸がするパニック発作を起こした。
それ以来、車を運転中に動悸がするようになった。
車の運転が不安で怖い。
不安になると体に力が入り緊張する。
車の運転中以外は動悸の症状はない。
薬には頼りたくないので病院は受診していない、薬は飲んでいない。
パニック障害や自律神経を調べて当院のホームページを知り相談に至る。

症状の経過

2月7日。初回来院。
栄養指導を実践していただく。

2月16日。2回目。
症状に変化はない。
運転中に動悸がする。

2月22日。3回目。
症状に変化はない。
運転中に動悸がする。

3月8日。4回目。
前回来院後から運転中の動悸や不安は軽減するようになった。

3月22日。5回目。
前回来院後は運転中の動悸はしなくなった。

46歳の男性、Sさんは、2年前に車を運転中に激しい動悸がするパニック発作を起こして、それ以来、車を運転中に動悸がするようになったそうです。
車の運転が不安で怖くて、不安になると体に力が入り緊張してしまうそうです。
車の運転中以外は動悸の症状はないのですが、とにかく車の運転だけはダメなのだそうです。
薬には頼りたくないので病院は受診していないとのことで、パニック障害や自律神経を調べて当院のホームページを知り、相談に訪れました。

Sさんのような動悸やパニックの原因として、不安や緊張により自律神経が乱れることと、栄養失調の問題があります。
自律神経の乱れがあると、動悸、息苦しさ、過呼吸、めまい、吐き気、頭痛など様々なパニックの症状の原因になります。
栄養状態については、Sさんの検査結果を確認したところ、糖質過多、たんぱく質不足、鉄不足などの問題がありました。
病院では指摘されませんが、このような栄養失調は動悸やパニックの原因になります。
ただし、これは「栄養的な基準だと不足」なのですが、「病院の基準だと正常」なので、注意が必要です。

※栄養状態は検査結果で分かりますので、検査している人は持参してください。
当院のお客様は全員が栄養失調です。

ちなみに、Sさんは20代の時に脳梗塞を経験していて血液をサラサラにする薬を飲んでいるそうです。
脳梗塞は脳の血管が詰まってしまう病気ですが、糖質過多の食事は脳梗塞の原因になると言われています。
ですから、Sさんは栄養状態が悪いために、20代の若さで脳梗塞になったり、運転中にパニックになってしまうのだと考えられます。

Sさんには施術を受けていただきながら、栄養指導を実践していただきました。
Sさんも積極的に取り組んでいただけたようです。

すると、上記のような経過で、運転中の動悸・パニックが改善していきました。
初回来院から1週目、2週目は変化はなかったものの、3週目以降は動悸が軽減するようになり、1ヶ月目以降は動悸はしなくなったそうです。

自律神経の乱れを整えたり、栄養状態を改善するためには、ある程度の時間が必要です。
1ヶ月位続けていくと症状が改善する方が多いので、Sさんのように最初のうちは変化がなくても、あきらめずに続けてみてください。
車を運転中の動悸・パニックが薬を飲まずに1ヶ月で解消した事例でした。

※「免責事項」本ホームページに掲載した事例やお客様の体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

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