事例・症例

朝起きられず頭がぼーっとして学校を休んでいる男子高校生のご相談

燦々堂

中学生、高校生で朝起きられなくなってしまい、遅刻が多かったり学校を休んでいて困っている、というご相談はよくいただきます。
特に高校生は、出席日数・単位が足りなくなり「進級できない・卒業できない」という問題の原因になってしまいますので、早めに対処していただきたいと思います。
施術の効果は人それぞれですが、今回のようにとても効果的な場合もあります。

来院までの経緯、症状

高校1年生。男性。R君。

中学生の時から寝起きは悪かったが、5月中旬から悪化して朝まったく起きられなくなった。
起きるのは9時から10時頃。遅い日は11時頃まで起きない。
起きても「頭がぼーっとしている」と言っている。
学校は9日間連続で休んでいる。
遅刻して登校したくないので朝起きられないと学校を休んでしまう。
4月に頭痛がすることがあり、頭痛外来でMRIやCT検査をしたが問題ないと言われた。
夜遅くまでゲームをやっている問題があった。
注意してもゲームの時間をコントロールできなくて、朝起きられなくなってしまった。

症状の経過

5月26日。初回来院。

6月16日。2回目。
初回施術の翌日は朝6時に起きられた。
その後も朝起きられる日もあり、寝起きは改善している。
起きられない日もあり遅い日は11時まで起きない。
頭がぼーっとするのは減っている。
学校は休んでいる。

6月22日。3回目。
2回目施術の翌日の金曜は朝6時にすっきり起きられて朝から登校した。
登校したのは1ヶ月振りだった。
月曜も朝6時に起きて登校した。
火曜・水曜は朝7時半に起きている。
遅くまで起きない日はなかった。
頭がぼーっとするのは気にならなくなった。

6月27日。4回目。
前回施術の翌日の木曜は朝6時にすっきり起きられて朝から登校した。
金曜は6時半から7時頃起きた。
月曜は6時半に起きたが眠気があり二度寝してしまった。

このように、R君は施術を受けた翌日は朝6時にすっきり起きられて学校に行けるそうです。
2日目以降も以前のように遅くまで寝ていることはなく、7時から7時半頃には起きているようです。

ゲームのやりすぎや夜更かしなどの悪い生活習慣を改める、食事の見直しをして栄養状態を改善する、などを続けていけば、朝の寝起きも安定してくるのではないでしょうか。

せっかく寝起きは良くなっているのに、遅刻して登校したくないので間に合わないと休んでしまうという気持ちの問題があるようですが、まだ1学期なので本人に危機感がないのかもしれません。
出席日数に余裕があるうちに気持ちを切り替えて、登校できるようになるといいですね。

もう一つの症状の「頭がぼーっとする」のは、人によって、
「頭がもやもやする」
「頭がだるい」
「頭が重い」
などと表現されますが、頭が働かなくなり、思考力が低下して、何も手につかなくなってしまいます。
脳に疾患がなければ、脳の血流不足が原因と言われています。
朝起きられないのも朝の低血圧、血流不足や自律神経バランスの乱れが原因と言われていますので、共通する原因が改善しているため、寝起きが良くなり、「頭がぼーっとする」のも解消しているものと思われます。

※「免責事項」本ホームページに掲載した事例やお客様の体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

栃木県宇都宮市。自律神経整体 燦々堂。

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