事例・症例

施術を受けて朝の吐き気が解消した起立性調節障害の男子高校生

燦々堂

朝の吐き気があるタイプの起立性調節障害の事例を紹介します。
朝起きると吐き気があり、遅刻・欠席を繰り返していた男子高校生が、施術を受けて症状が解消した事例です。

来院までの経緯、症状

高校1年生。16歳。男性。K君。

中学3年の夏休み明けから朝起きられない日が増えた。
当時、大学病院で起立性調節障害と診断された。
「大人になれば治る、治療法はない」と言われ薬は処方されなかった。
高校入学後は落ち着いていたが夏休み前後から休みがちになった。
11月に入って朝の吐き気が酷くなった。
朝食を食べると吐き気がある。吐いてしまうこともある。
気持ち悪さは午前中続く。
学校は2週間位、休んだり遅刻を繰り返している。
野球部で練習の疲れがある。

症状の経過

11月21日。初回来院。

11月26日。2回目。
朝の吐き気・気持ち悪さはなくなった。
学校は遅刻・欠席しなくなった。

このように、高校生のK君は施術を受けて、朝の吐き気の症状が解消したとご報告いただいています。
K君は中学生の時から朝起きられないなど起立性調節障害の症状があったそうで、一時期落ち着いていたものの高校生になって再発してしまったようです。
野球部で練習の疲れがあったそうなので、そのような疲れ・ストレスがあったことも再発してしまった原因の一つでしょう。

病院では「大人になれば治る、治療法はない」と言われたそうですが、一時的に回復しても、何も対処しないと今回のように再発してしまうこともあります。
当院では施術以外にも栄養の指導もしていますので、必要な栄養をしっかり摂取していけば、再発せず今後もお元気に過ごせるでしょう。ご利用ありがとうございました。

施術の効果は人それぞれですが、今回の事例のように効果的な場合もあります。
このようなお悩みがありましたら、どうぞご相談ください。

※「免責事項」本ホームページに掲載した事例やお客様の体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

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