心身楽々堂・整体塾、本部道場訪問について師匠の投稿を紹介します

燦々堂

7月8日~9日に大阪の心身楽々堂・整体塾、本部道場を訪問しましたが、この時のことを師匠の西田聡先生がFacebookに2回に亘り投稿してくれましたので紹介します。

文章を読めば分かる通り、師匠はいつも心のこもった温かい言葉で、私たち門下生を応援してくれています。
素晴らしい恩師に恵まれて、本当に良かったと心より感謝しております。

2023年7月9日の投稿より。

【優しく、そして強く……】

『心整体法・起業講座』二日目。昨日は、同講座を5年前(2018年)に修了した山野 昌博先生が、栃木県から8時間かけて車で来てくださり、講座にご参加くださいました。

ゼロから整体を学び、地元宇都宮市で自律神経不調専門の整体院を開業し、多くの人に喜ばれ、信頼され、地道に創意工夫と努力を重ね、少しずつ経営を伸ばして来られた山野先生……

昨日は、研修生たちに対し、ご自身の経験をお話しくださると共に、質問に応え、整体師の宝物とも言える、手書きの「お客さまの声」を多数ご持参くださり、研修生に見せてくださいました。

これから起業を目指す研修生たちにとって、大きな糧と力になったことでしょう。整体の仕事に対する情熱、自信、誇り、喜びに溢れる山野先生の姿に、私も大いに感銘を受けました。

夜は道場のすぐそばにある居酒屋で懇親会を開催しました。予約した部屋の壁に掲げられた額には「優しく、そして強く 愛」と書かれていました。山野先生の生き方そのものと感じました。

山野先生、遠方までお越しくださり、大切なことを分かち合ってくださったこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。これからのますますのご活躍を楽しみにしております。また会いましょう!

2023年7月11日の投稿より。

【整体で起業するという“道”】

先週末の三日間は『心整体法・起業講座/応用(2)』を開講いたしました。先日投稿した通り、今回は4名の研修生に加え、2018年に本講座を修了した山野 昌博先生が、栃木県からクルマで8時間かけてお越しくださり、講座にご参加くださいました。おかげさまで、いつにも増して楽しく充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

山野先生は研修生たちに対し、ご自身が経験したことと、それに基づくお考えを詳しくお伝えくださいました。特に強調されていたのは、経営を伸ばし、自分を成長させるには「実践、行動を続けること」と「不調で悩み、苦しむ人に対するセッション(施術)を数多く経験すること」が必要不可欠ということです。

実践、行動の継続が必要なのは申し上げるまでもないですが、深刻な不調で悩み苦しむ人に対してセッション(施術)をする、さらに対価をいただく段階に進めない(進まない)人がとても多いと感じます。整体に限らず、各種セラピーやヒーリング等のセミナーや講座が盛んですが、参加するだけで満足している人も決して少なくないように思います。

それが悪いとは申しませんが、せっかく習得した技術や知識が死蔵されるのは、本当にもったいないと感じます。整体師やセラピストにとって真剣勝負の場である有償のセッション(施術)を数多く経験しない限り、技術や知識は磨かれないし、その真価を発揮することもない。そして、自分の成長もないと考えるからです。

山野先生は、パニック発作や起立性調節障害を含む自律神経失調由来の不調を専門とし、結果を出し続け、多くの方に喜ばれ、信頼されています。それは彼が自営する『燦々堂(さんさんどう)』のウェブサイトに掲載された「お客様の声」をご覧いただければご納得いただけると思います(コメント欄にリンクを添付)。

山野先生とゆっくり話をするのは久しぶりだったのですが、彼の整体の仕事に対する情熱、自信と誇り、そしてこの仕事に携われる喜びを肌で感じることができました。整体師として、そして人間として、本当に大きく成長された姿を直に見ることができ、心から嬉しく思いました。

その姿は、研修生たちにとって“生きた学び”となり、大きな勇気、前へ進む力を与えてくれたと思います。整体で起業する道は、決して平坦ではなく、山あり谷ありの険しく厳しい道ですが、障壁や困難すらも喜びと感謝をもって成長の糧にする。研修生たちは山野先生から、そんな生き方、あり方を学んだのではないかと思います。

現代日本の社会には、原因不明の慢性疾患や精神疾患、難治性疾患で悩み、苦しむ人が膨大に存在します。年間40兆円を超える莫大な医療費がそれを物語っています。私たちの『自律神経整体』は、その人たちに大きな希望を与える最高のツールだと確信しています。

なので、この道を歩む皆さんは、覚悟を決めて、勇気を持って前へ進み、多くの人に尽くし、社会に寄与しながら、自分自身の生活と成長の糧にしていただければと心から願っています。それは、自分自身の命を最高に輝かせる道でもあるからです。

記事URLをコピーしました